シルエットが先
色やロゴより、歩くときの線。服は身体の延長として編集する。
左右に分かれた光で、似合う線だけを残す店。
2019年、小さなセレクトから始まったアトリエは、ウィメンズとメンズを対立ではなく対比として持つようになりました。
「似合うがわからない」——その一言に応えてスタイリングを本格化。フロアを横断する提案が支持されています。
流行を追うより、クローゼットに定着するカットを。それがFukubagの約束です。
色やロゴより、歩くときの線。服は身体の延長として編集する。
ウィメンズとメンズを対立させず、似合う形だけを残す。
神宮前の街灯で浮かないバランス。昼のオフィスでも残る色温度。
一シーズンで消える流行より、クローゼットに定着するカットを。
コレクションの世界観とバイイングを統括。インクとブラッシュの配分を決める。
テーラードとニットのあいだを編集。インクの骨格にチョークの糸を通す。
骨格と歩幅からシルエットを設計。一点のブラッシュで物語を締める。
似合うは、歩くときの自信になる。
Fukubag · 2019